イベント参加規約

 

本規約は、[団体名/イベント事務局](以下「主催者」)が提供するサービスおよびイベントへの参加条件を定めるものです。

第1条(参加資格と虚偽申告の禁止)

  1. 参加者は、現在独身(婚姻関係、事実婚、および婚約関係がないこと)であることを誓約します。

  2. 氏名、年齢、職業等の登録情報に偽りがないことを保証します。

  3. 当日は公的身分証明書を持参し提示するものとし、内容を主催者が確認することに同意します。虚偽が発覚した場合、即時退場とし、支払済みの費用は一切返金いたしません。

第2条(キャンセルおよび返金規定)

  1. 決済完了後の自己都合による返金には一切応じられません。

  2. イベント開始48時間を過ぎた場合のキャンセルは、参加費の100%を違約金として申し受けます。

  3. イベント開始48時間前のキャンセルに関しては違約金はかかりません。

第3条(SNSおよびAI利用に関する禁止事項)

  1. 誹謗中傷の禁止: イベント中および終了後、SNSや掲示板等のインターネット上で、他の参加者や主催者、スタッフを特定できる情報の投稿、および誹謗中傷(悪口・不名誉な記述)を一切禁止します。

  2. 肖像権とAI悪用の禁止: 他の参加者やスタッフを許可なく撮影する行為、およびその画像・音声をAI学習(ディープフェイク生成等)に利用すること、または生成した素材を公開・配布する行為を固く禁じます。

  3. 違反が発覚した場合、主催者は投稿の削除要請、プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求、および損害賠償請求(弁護士費用を含む)を速やかに行います。

第4条(ハラスメントと迷惑行為の禁止)

以下の行為があった場合、主催者の裁量により警告なしに退場させることができます。

  1. ストーカー行為、セクハラ、パワハラ、カスハラ、執拗な連絡先の聞き出し。

  2. 強引な勧誘(マルチ商法、宗教、他団体、投資等)。

  3. 運営スタッフへの過度な要求: 運営の指示に従わない、大声での威圧、不当な謝罪要求、長時間の拘束など、事務局の業務を妨げる行為。

第5条(運営の完全免責)

  1. 個人間トラブル: 主催者は、参加者間の交流の場を提供するものであり、交際の結果やトラブル(金銭・身体・精神的損害)について一切の責任を負いません。

  2. 参加者属性の保証: 主催者は身分証の確認に努めますが、参加者の将来の行動や、申告内容の恒久的な真実性を完全に保証するものではありません。

  3. 事故・盗難: 会場内での負傷、私物の紛失・盗難について、主催者は一切の賠償責任を負いません。

第6条(権利の帰属と損害賠償)

  1. 参加者が本規約に違反し、主催者または第三者に損害(社会的信用の失墜を含む)を与えた場合、当該参加者はその損害(調査費用、弁護士費用、および休業補償等を含む)を全額賠償する責任を負います。

  2. 規約違反により退場処分となった場合でも、参加費の返金は一切行いません。

第7条(紛争解決および合意管轄)

 紛争への対応: 本規約およびイベント運営に関して、参加者と主催者との間で紛争、紛糾、または解決困難なトラブルが生じた場合、主催者は一切の対応を顧問弁護士に一任するものとします。 以降、当該参加者は事務局スタッフへの直接の連絡(電話、メール、来訪等)を禁じられ、すべて弁護士を通じた法的手続きによってのみ解決を図るものとします。

  1. 損害賠償: 規約違反や迷惑行為によって主催者が損害を被った場合、参加者は主催者が支出した弁護士費用、調査費用、および人件費等を含む一切の損害を賠償する義務を負います。

  2. 管轄裁判所: 本規約に関する一切の紛争については、主催者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。